2018年01月23日

雪の日ワイン

数年ぶりの大雪

みなさんの街ではいかがですか?


以前北海道に旅行した時に
買ってきたワイン

甘口なので飲む機会がなく
ワインセラーに眠っていました

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ぶどうの品種はナイアガラ

香りがフルーティで
ぶどうを食べているような感覚です
 


アルコール度も8%と抑え気味


甘くてすっきりとしたこのワイン



静かな雪の日に

とても似合います 

knackspace at 02:12|PermalinkComments(0)ワイン 

2017年12月23日

パネトーネ Panettone

もうすぐクリスメスですね


毎年恒例で

12月にはシュトーレンを食べながら
大掃除をするのですが

去年はクグロフ


今年は 

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パネトーネを焼きました



シュトーレンはドイツのお菓子パンですが
パネトーネはイタリアのお菓子パンです

パネットーネ種の酵母を用いて
ゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に
レーズンプラム、オレンジピール
その他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで
焼き上げた、甘く柔らかなドーム型のパン


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パネトーネ酵母で作るパンは
発酵の過程で天然の保存剤を出すと言われているため
3ヶ月くらい日持ちがするそう


すごいですね


でも


何度も発酵させてはねかせたり
扱いが難しく手間がかかります


 なので



扱いが簡単なドライイーストで作りました



仕込み水にオレンジジュースを使って
爽やかな感じに


お掃除の合間どころか


ぺろっと食べてしまいました

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みなさんのお家にも
冬の定番ありますか 

knackspace at 17:53|PermalinkComments(0)ぱん | 季節

2017年11月23日

手作りワイン

先日知人のグラフィックデザイナー
ハヤシコウさんの

うちワインの会 に
参加させていただきました 

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クラウドファンディングを使って
栃木県の足利で作られたとか


月火水木金土日と
曜日の名前のワイン

もちろんエチケットは
コウさんのデザイン

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コウさんのお人柄のように
優しいワインでした


調理師の免許もあるということで
ワインに合うお料理も
作っていただきました

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バジルのパスタかと思いきや

屋上緑化の一環で作った野菜を
お持ちいただいた方がいて
小松菜(だった??)としらすのパスタ


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りんごのワイン
こちらは手作りではありませんが
美味しかった

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お土産に
コウさんデザインのポストカード
いただきました

 
 

knackspace at 18:57|PermalinkComments(0)ワイン | イベント

2017年04月20日

ジャムの日

今年もたくさんイチゴをいただき

イチゴジャムを作りました

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日本ジャム工業組合にて
(東京・千代田区 http://www.jca-can.or.jp/~njkk/

4月20日を「ジャムの日」に制定し
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日本記念日協会に認定されました
 
この日付は

1910年(明治43年)4月20日に
長野県北佐久郡三岡村(現在の小諸市)の塩川伊一郎氏が
「苺ジャム」を明治天皇に献上したとの記録があり
明治初期に始まった日本のジャム産業の発展に
大きく貢献したとの事からだそうです
 


 


knackspace at 15:06|PermalinkComments(0)豆知識 | 食材

2017年04月08日

セモリナ

今年も
もう
桜の季節ですね


お久しぶりで恐縮です


暖かくなるとお弁当を持って
お花見やピクニックに行きたくなるものですよね


サンドイッチや
チーズやパテなどを乗せるのにもいい
ワインにも合う
美味しいパンのご紹介


パスタを作るのに使う
我が家のセモリナ粉
賞味期限が近づいてきました


パンに使うと


中身がもちもち
表面がパリッとした感じになります


さらに

成形のときに巻き終わりを薄く伸ばし
オリーブオイルを塗ることで
パリッと感が増して


美味しい


巻き方を
強くするか
弱くするかで


パンの硬さが変わりますので
お好みで

今回はちょっと固めで作りました

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ちょこっとレシピ

強力粉 130g に対して
デュラムセモリナ粉 30g
薄力粉 50g



軽くて
パリッと
モチっとした

食感になりますよ


 

knackspace at 00:33|PermalinkComments(0)ぱん | レシピ

2017年01月07日

七草粥

あけましておめでとうございます~✨

年末年始の暴飲暴食で
疲れた胃にも優しい

七草粥

今年も無病息災を願って

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七草言えますか?

はこべら
ごぎよう
すずしろ
せり
すずな
なずな
ほとけのざ

なんだか呪文のようですね(笑)

昔は

野山に取りに行ったのでしょうけれど

今は

スーパーでパックになって売ってますね(笑)

私もスーパーで買うのですが
庖丁で刻むと

草の香りが

春を思わせます

お料理に季節感
大事ですね




knackspace at 22:39|PermalinkComments(0)料理 | 季節

2016年12月22日

クリスマスのお菓子 クグロフ


今年はシュトーレンと一緒に
クグロフも一緒に焼きました

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甘いのもやしょっぱいもの
作る人によって
味も千差万別のようですが

私が作ったのは
お菓子というよりは
パンに近いもの

フランスパン専用粉を使って
(今回はトラディションフランセーズ)
天然酵母で作りました

ラム酒漬けレーズンとカレンズ
アーモンド・くるみ・カシューナッツを入れて

アルザス地方はドイツと近いこともあり
ビール酵母で作るとか

帽子のような形の型にで焼きます


一説にはクグロフは
マリーアントワネットの好物で

「パンがなければお菓子を食べればいいのに」といった

「お菓子」は
クグロフのことだそうですよ



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クグロフ豆知識


クグロフ アルザス 陶器



Kouglof:クグロフ(ドイツ語ではKugelhopf:グーゲルフップフ)は、
帽子のような形の型で焼き上げる干しぶどう入りのブリオッシュで、アルザス地方を代表するお菓子のひとつです。アルザス地方のパン屋やお菓子屋さんのショーケースにはクグロフが並んでおり、また、アルザスの家庭には一家に1つはクグロフの型があるらしく(大阪でいうと、たこ焼き器みたいな感じ?)、お祝い事やクリスマスなどの際に焼く習慣があります。

クグロフ アルザス 陶器

クグロフの起源にはさまざまな説があります。
たとえば、キリストの誕生を祝いに来た東方の三博士がアルザス地方リクヴィルのパティシエKugelさんの親切に感謝して焼いたものである(パティシエを差し置いて博士が焼いたのか?!)という宗教の観点からのものや、東方の三博士が、教会を出たときに、かぶっていた帽子を忘れ、十字軍の遠征の帰りに、ストラスブールのお菓子屋さんで型として使われているのを見つけた(拾った帽子をクグロフの型にしたパティシエ斬新すぎるなしかし!)という少しおとぎ話系のもの、はたまた、オーストリアで既に流行っていたクグロフを、あのマリーアントワネットがフランスにお嫁入りする時に持ち込んだという説(これが一番有名&しっくりくる!?)などがあります。ちなみに、マリーさんの有名なセリフ『パンがなければお菓子を食べればいいじゃない?』の『お菓子』とは『クグロフ』であるという話もあったり。

クグロフ アルザス 陶器

クグロフの型には、シリコン加工されたものやブリキなど異なった材質で作られたものも多数ありますが、陶器の型を使うと、熱がゆっくりとそして均一に伝わるため、より『ふんわり』とした仕上がりが期待できます。現在も、アルザス地方のパン屋さんやお菓子屋さんは、陶器のクグロフ型にこだわって使い続けている職人さんが多いとのこと。
また、なんといっても、見た目もとてもかわいいので、使わない時は、デコレーションとしてキッチンに飾っておくのも素敵です。

クグロフ アルザス 陶器

ルザス在住主婦、ブリジットさんに教えてもらった『本場のクグロフレシピ』をご紹介します。
今回は、基本の『干しぶどう入りクグロフ』のご紹介ですが、ベーコンとくるみを入れた[辛い系]のクグロフも、アペリティフ(食前酒)のお供としてとても人気がありますので、レシピを入手したらご紹介させていただきます。また、クグロフ用の型ではありますが、使い方は自由です。たとえば、パウンドケーキを焼くのに使ったりもできますよ♪



knackspace at 18:54|PermalinkComments(0)お菓子 | 豆知識